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展示一覧

生物多様性とわたしたちの暮らし


生物多様性とわたしたちの暮らし



5月22日に国連大学で行われる「国際生物多様性の日シンポジウム2009」と連動し、生物多様性がどう私たちの生活と関わっているかを伝える展示を開催します。

シンポジウムの主催である環境省や国立環境研究所のパネル、生物多様性センターからは外来種のはく製、生物多様性を守る活動をしているNGO/NPOからは美しい自然の写真や活動紹介、そして私たちがどうすべきかを伝えるパネルが展示されます。

生物多様性とは何か?
私たちの生活はどう関わっているのか?
私たちは何をすべきか?

そんな疑問に答えるヒントがつまっています。
○期間 2009年5月9日(土)〜 2009年6月6日(土)
開館時間:10:00〜19:30(土曜日は17:00まで)
休館日 :日・月・祝日、第4金曜
○場所 GEIC【地図
○入場 無料
○主催 GEIC
○共催 国立環境研究所、国連大学高等研究所(UNU-IAS)、 国連大学サステイナビリティと平和研究所(UNU-ISP)、環境省、CBD市民ネット
○協力 展示物提供団体


◇関連イベント

展示に関連したイベントやセミナーが以下の日程で行われます。
5月9日(土)
11:00〜12:00
「田植え体験−生き物も元気な水田づくり」
主催:GEIC
指導:生物多様性農業支援センター
定員:20名
生物多様性農業支援センターによる田植えの指導で、小さな水田が登場します。都会のど真ん中の水田にはどんな生き物がやってくるでしょうか。
5月9日(土)
14:30〜17:00
「命のにぎわいを歌おう KEN子の生物多様性トークライブ」
主催:GEIC
演奏&トーク:KEN子氏
トーク:草刈秀紀氏(CBD市民ネット・WWFJ)
定員:40名
泡瀬干潟を守る活動をしているアーティストKEN子さんの演奏と、彼女がなぜ湿地の問題に関心を持ったのか、そして音楽を通じてどんなメッセージを発信したいのかを、生物多様性に詳しい草刈氏をゲストにお招きして語りあいます。
5月13日(水)
17:00〜19:00
「世界(インドネシア、バリ・キューバ・スペイン)の持続可能な農業とラムサール条約水田決議 −イトミミズは地球を救う−」
講師:岩渕成紀
主催:ラムサール・ネットワーク日本
生き物がたくさんいる水田は、私たちにも優しい水田―世界各地の持続可能な農業の紹介、そして湿地保全の条約、ラムサール条約が、COP10で水田決議を採択する至った経過のレポートです。
5月15日(金)
17:00〜19:00
(予定)
干潟の生物多様性「守れ 泡瀬干潟」
主催:ラムサール・ネットワーク日本
定員:40名
沖縄市の泡瀬干潟は、生物多様性の宝庫。ラムサール条約の国際的に重要な湿地としての基準も満たしているのに、埋め立て工事が進行中です。沖縄の素晴らしい干潟を紹介しながら持続可能な暮らしを考えます。
5月22日(金) 国際生物多様性の日シンポジウム2009 外来種の来た道、行く道  
5月23日(土)
10:30〜12:00
外来種セミナー「ダニとクワガタムシ、人と生物多様性」
講師:五箇公一氏(国立環境研究所)
司会:草刈秀紀 (CBD市民ネット・WWFJ)
主催:CBD市民ネット関東地域集会準備会
定員:40名
参加費:500円(午後と共通)
申込:jcnforcbd@gmail.com
あまり深く考えることなく、欲しいものを海外から手に入れる生活に慣れてしまった私たち。でも困ったものも手に入ってしまっているかもしれません。ダニもその一つ。
5月23日(土)
13:00〜17:00
CBD COP10に向けて 「市民社会と生物多様性」
主催:CBD市民ネット関東地域集会準備会
参加費:500円
定員:100名
申込:jcnforcbd@gmail.com
(CBD市民ネット会員・学生は無料)
来年の10月、名古屋市で開催される生物多様性条約COP10では、市民社会が大きな力を発揮します。力強いその約束の実現に向けて、出発です。
6月6日(土)
13:00〜17:30
ワークショップ「生物多様性とラムサール条約」
特別出演:知念良吉氏
主催:ラムサール・ネットワーク日本
定員:100名
参加費:500円(資料代)
湿地は生物多様性の大きな部分を支えています。湿地のための国際条約、ラムサール条約に取り組んできたNGOが、水田などを中心にCBDに向けた活動に力を結集します。
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