27日夜、日本のNGOグループが、大木環境大臣に対して、京都議定書に関する緊急申し入れを行いました。
この申し入れでは、実施計画における京都議定書の早期発効についての記述を日本政府が強く支持するよう求めている。これに対して大木大臣は、京都議定書の重要性から、申し入れの趣旨はよく理解できると答えました。