
「気候変動と生物多様性」をテーマに、共立女子大学でグラフィックデザインを学ぶ学生たちが様々な切り口で作成したポスターと、世界中の気候変動による生物多様性への影響を訴える写真集「A Climate For Life」(出版:CI、ILCP、CEMEX)から選出した写真を対応させて展示します。
この展示は、日本において生物多様性と気候変動の関連性をより分かり易く、身近に、楽しみながら発信することを目的に、国際NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)が共立女子大学家政学部・林田ゼミおよびスターバックスコーヒージャパンとのパートナーシップによって開催します。共立大学の学生によるポスターは、のスタッフがゼミの授業内でにテーマについて講義の上、デザインテーマを課題としてブリーフした後、学生が独自に考えて調べ、制作したものです。またスターバックスコーヒージャパンは、写真パネル制作に加え、銀座マロニエ通り店において本企画の初展示にご協力いただきました。共同展示する写真は、世界的に著名な写真家の参加のもと、写真を通じて自然保護のメッセージを伝える目的で設立された「International League of Conservation Photographers(ILCP)」の協力により提供されました。「A Climate For Life ポスター・写真展」は、大学、企業、NGO、写真家など多様なパートナーとの協働により、人間社会の生活の基盤を支える生物多様性の重要性を広めるために共に取り組む展示です。
※著作権保護のため、会場内での撮影はご遠慮ください。
| ○期間 | 2009年10月2日(金)13:00〜 29日(木) |
| ○会場 | GEIC |
| ○入場 | 無料 |
| ○主催 | コンサベーション・インターナショナル(CI) |
| ○写真提供 | International League of Conservation Photographers(ILCP) |
| ○ポスター制作 | 共立女子大学 家政学部 生活美術学科 グラフィックデザインコース 林田ゼミナール |
| ○展示協力 | スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 |
第1回
| タイトル | 人々の生活、森林、生物多様性を守り、気候変動を緩和する挑戦 森林の減少・劣化による排出削減(REDD)を考えるワークショップ |
| 日 時 | 10月22日(木)16:00〜18:45 |
| 内 容 | COP15において、今後の取り扱いが協議・検討される予定となっている「森林の減少・劣化による排出削減(REDD)」に焦点をあて、REDDに取り組んでいる日本国内の有識者を迎え、気候変動問題におけるREDDの位置付けや重要性について学び、協議し、考えるワークショップです。CIジャパン・スタッフによる生物多様性ホットスポット内の途上国におけるREDDへの取り組みの現状や、REDDによる気候変動緩和や生物多様性保全への取り組みの重要性も発表します。 |
第2回
| タイトル | 気候変動と生物多様性:ポスターを通じて考える |
| 日 時 | 10月23日(金)10:00〜12:00 |
| 参加費 | 無料、出入り自由(このワークショップは、10月23日〜25日にわたって開催される青山コモンズのイベントのひとつです。) |
| 内 容 | 共立女子大学 家政学部 生活美術学科 グラフィックデザインコース 林田ゼミとの協働により、学生たちが気候変動と生物多様性をテーマに作成したポスターのテーマや、ポスター制作を通じて新たに学んだことについて発表、参加者との意見交換をします。共立女子大学や他大学の学生を中心に、今後気候変動の緩和と生物多様性の保全について、人類ができることを考え、メッセージを作成します。 |
【お問い合わせ】
コンサベーション・インターナショナル(CI)
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