
二十一世紀は、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄の社会を見直して、環境と共生する持続可能な循環型社会を形成することが求められています。このような社会的背景に対して、美術・デザインに携わるものとして、どのような解決の可能性があるのでしょうか。
自社ならではの解決方法を模索する企業や地方自治体と、美術・デザイン系学生の創作意欲がドッキングして誕生した本プロジェクト。今回はその第二回目の展示会です。
三重県尾鷲市の(株)おわせ木楽屋から提供された建築端材の「ヒノキ」を、もう一度「素材」として位置づけ、多摩美術大学造形表現学部1年生の授業「素材とスケール」内で、様々な実験の結果生み出された約30点の作品たち。どうぞご覧ください。
| ○期間 | 2007年10月9日(火)〜20日(土)(日・月休館) 10:00〜19:30(火〜金)10:00〜17:00(土) |
| ○会場 | GEIC 展示スペース 【地図】 |
| ○入場 | 無料 |
| ○主催 | 多摩美術大学造形表現学部 『I My Eco 2』実行委員会 |
| ○共催 | 尾鷲木材協同組合 尾鷲材政推進協議会 |
| ○協賛 | おわせ木楽屋 |
| ○監修 | 下山肇/スペースデザイナー 多摩美術大学造形表現学部講師 |
| ○URL | http://quoll-lab.com/imyeco2/top.html |
「作品プレゼンテーション」
| 日時: | 10月13日(土)10:30〜13:30 |
| 会場: | GEIC展示スペース |
| 内容: | 作者による作品の紹介・前回展示会のその後、展開報告 |
| 申込: | 不要(参加費不要) |